有難くもこの拙いHPをご覧ださっている方にはご理解いただけると思うのだが、
普段から曲がりなりにも女性専科を標榜するエロカメラマンとしてはモデルとしての
女性との接触は避けることが出来ないと言う事実が厳然と存在する。
私は別に女性に対して苦手であるとか、疎ましいとかと言うようなことは一切なく、
寧ろ女好きであるのだが・・・還暦を遥かに過ぎたおっさん(と言うかジィさん)に
そんなパワーが残って居るとは(自分でも)思えない。しかし、どうも一般の女性に
対しては「なにか得体の知れないキモいおっさん」とか「変態エロのカタマリオヤジ」
などと言う印象を与えてしまうらしく、眼前のモデルさんである女性に全くの下心を
持たずとも全身から滲み出る(らしい)その変態性?に警戒感とか拒否感などと言う
感覚を持たれてしまうようなのだ。
「貴方と二人っきりで居ると(全裸の私は)身の危険を感じます。」なんて言った
モデルさんも居たなぁ・・・(苦笑)。
どんな人にでも一生に一度は必ず所謂「モテ期」と言うものがあるらしいのだが、
私の場合そのようなものは一切なかった所為か、この年齢に達しても女性の扱いには
未だに超初心者、相手の気分を汲み取るなどと言った高等技能は持ち合わせていない。
しかしチョッと待ってくれ。カメラマンとしてモデルさんとのコミニュケーションが
取れないと撮影など出来ない。
笑顔だけでなくカメラマンの製作意図に応じた表情を引き出すには(表現は悪いが)
上手に乗せてイイ気分にさせることが一番大切であることは言うまでもない。
ただ悲しいかな、其れが上手く出来ないことはカメラマンとしては致命的であるの
だが・・・いや、それ以前に広大な巷間からそのような女性を探し出すことは至難の
技であることには違いない。見た目は最悪、口も悪い、性格はエロのカタマリ・・・
なんとまぁwww有難くも斯様なド不良オヤヂに付き合ってくださるモデルさん達は
なんと神々しく尊い方々であることだろう、本当に日々感謝に堪えない。
大切にしないと罰があたる。
(6.12.14記)
モデル探しの苦労

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